切り売り電力ケーブル【CVT・CV】1mから注文可

切り売り電力ケーブル

電力ケーブルとは?

電力ケーブルの構造イメージ

ビル、工場の低圧から高圧までの動力回路や機器への給電に用いられるもので、電力ネットワークの構築には不可欠な製品です。

ケーブルの種類をお選びください

600V CVTケーブルとは?

CVTケーブルは、単心のCVケーブルを3本撚り合わせたトリプレックスケーブルです。工事現場などでよく使われ、以下のような特徴があります。

  • 構造:3本のCVケーブルを撚り合わせ、介在物なし
  • 施工性:軽量で柔軟性が高く、曲げやすいため施工が容易
  • 放熱性能:介在物がないため放熱性が高く、許容電流も大きい
  • 安全性:各心線が個別に絶縁されており、短絡事故が起きにくい
  • 用途:幹線設備工事や太陽光発電システムなどに多用される

600V CVケーブルとは?

CVケーブル(Cross-linked polyethylene insulated Vinyl sheath cable)は、架橋ポリエチレン絶縁・ビニルシース付き電力ケーブルの略称で以下のような特徴があります。

  • 構造:導体を架橋ポリエチレンで絶縁し、外側をビニルシースで保護
  • 用途:住宅・商業施設・病院などの構内配線に広く使用
  • 性能:耐候性が高く、屋外露出配線にも対応可能
  • 許容温度:最高90℃まで対応可能でき、電流容量が比較的大きい。CVケーブルには2心・3心・4心などの多心タイプ(CV-2C、CV-3Cなど)があり、介在物によって隙間を埋めて丸形に整形されています。

CVケーブル(CV-3C)とCVTケーブルの違い

  構造 重量・柔軟性
CVTケーブル(CV-3C) 3芯を1つのシースでまとめ、介在物あり 重くて曲げにくい
CVTケーブル 単芯CVTケーブルを3本撚り合わせ、介在物なし 軽くて曲げやすい

CVケーブルとCVTケーブルの構造比較

発送について

  • 離島及び一部地域は送料がかかります
  • 車上渡しになる場合があります
  • 配送日のご指定は、月~金曜日です
  • 時間指定は基本的にできません
  • 商品追跡はできません
  • 商品発送後はお客様のご都合での返品・交換は致しかねます
  • 再配達には費用がかかります